留学が不安で怖い?到着すればすぐ笑えるようになるから大丈夫

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念願の留学生活が始まる場所へ向かう飛行機の中。
あと1時間で到着するというアナウンスが流れました。
さて、あなたは今どんな気分ですか?

「ワクワクした気持ち!楽しみ!」みたいにスーパーポジティブな人もいるだろう。
それとは反対に「どうなるんだろー。ちょっと心配だなー」みたいに不安を抱えている人もいるはず。
不安はあっても、「ここまできたかー!もうやるしかない!」みたいに腹をくくってる人もいると思う。

肝心の僕がどうだったかというと、実はどれにも当てはまりません。

到着1時間前に僕が思っていたこと。
それは「ああーこのまま成田に引き返さないだろうか。。。」ということ。
ネガティブさがこれでもかってくらいで、メーターがあったら完全に振り切れた状態でした(笑)

普通、到着1時間前になったら、どんなに不安な人でも踏ん切りがついて、「もうやるしかない!」っていう状態になるはずなんですが…。
でもこのときの僕は、本気で引き返さないかって思ってましたし、人生で最もちゃんと神様に念じました。
(もちろん、そんな祈りは通じませんでしたが!)
なんであんなにビビッていたのか信じられないのですが、とにかくビビってました。

恐れの理由:未知の世界

なんでこんなに怖がっていたのかを振り返ってみる。
昨日たまたま読んだ、政治家のおときた駿さんのブログに、当時の僕の心情を表わす、ぴったりな言葉がありました。

私たちはどうしても、「異質なもの」「未知なもの」に恐怖感を覚えます。

だから、こうした突飛な行動を取る人は、防衛本能として排除しようとします。

おときた駿さんブログより引用

あんなにも怖かったのは、端的に言うと、留学というものが想像を絶するくらい「未知の世界」だったから。
コンビニで買い物できるのかとかそんなちっぽけなことから不安に思っていたくらいなので、どこか地球じゃない遠い星に連れていかれるような感覚だったんだと思います。だから防衛本能が働いて排除しようとした。
神様に念じるというかなり可能性の低い方法でしたが(笑)

全く知らない世界に入っていくことは、不安に思って当たり前なんです。
本能が働くのだから。

教訓:着いちゃったら、案外なんとかなる!

到着1時間前にあんなにビビっていた僕ですが、じゃあ到着後はどうだったのか。
これがなんともびっくりなのですが、平静そのものでした。
空港に着いて飛行機を降りると、目の前にあったのは見慣れたのは、空港の内部そのもの。
異国であっても、そこは異星ではなかった。当たり前ですね(笑)

これですっかり落ち着きを取り戻した僕は、迎えに来たホームステイ業者のドライバーを無事見つけることができて、そこから留学生活が何事もなかったかのように始まりました。

要は何が言いたいかというと、行く前の不安なんて、空港に着いた瞬間どっかいっちゃうよってこと。
空港ってのは大抵日本の空港のことだと思うんですが、僕の場合はシドニーの空港まで引きずりましたが!

なんとかなります!大丈夫!

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