英検・TOEIC・TOEFL!英語力を上げるには英検が一番良い理由(比較図あり)

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3月からアメリカ留学に行く方と話していたときのこと。
「出発までに、英語の勉強のために英検2級を取ります」と言っていた。

僕は思わず、「えっ?英検?TOEICじゃなくて?」って聞き返したのですが、英検を受けるそうです。
英語を勉強するなら、TOEFLもあるのになーと思いながら、その場では話を聞いていました。

帰り道、なんで英検なんだろうなって考えて、家に帰ってから色々調べていたら、英検を選ぶのも納得な理由がありました。

理由①:スピーキング/ライティングを鍛えられる

1つ目の理由は、級にもよりますが、スピーキング・ライティングのテストがあることです。
(2級はスピーキングのみ、準1級・1級はスピーキング・ライティングの両方)
これはTOEICの試験にはない項目なので、英検を受ける立派なメリットと言えると思います。

実を言うと、TOEICにもスピーキング・ライティングをテストする「TOEIC SWテスト」というものがあります。
僕も留学後に受けたのですが、まあ就活中も全く見られませんでした(笑)
そして、普通のTOEICとは別に受験料を払う必要があるので、TOEICにはスピーキング・ライティングがないと言っていいと思います。

日本人が苦手なのに、最も留学先で必要な能力はスピーキング・ライティングなのです。
なぜなら、ディスカッションやディベート、論文などのレポートが課題として頻繁に出てくるから。
これを乗り越えない限り、現地で単位を取得することは困難です。

そういう意味でも、英検はこういった能力を伸ばすいい目標になると思います。

理由②:TOEFL1回分で、約3回受検できる安い受検料

「スピーキング・ライティングはTOEFLにもあるやん!」って言われそうですが、確かにその通り。
でも、TOEFLと比べて英検が優れているのは、受検料の安さ

1回の受検料はTOEFLはUS$230なので、日本円だと23,000円くらい。
英検は2級は5,000円、準1級は6,900円、1級でも8,400円!
一番高い1級でも、TOEFL1回分の金額で、英検を大体3回受けられちゃいます(笑)

受験料・費用 | TOEFL iBTテスト申込の前に | TOEFLテスト日本事務局

受験案内 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

留学に行く前は何かと出費を抑えてできるだけ節約したいもの。
英語の勉強をするのだって、安く済ましたいですよね。
コスパを考えたら、3回も挑戦できる英検はかなりお得だと思います。

番外編:実は英検で留学だってできちゃう!

これはおまけですが、実は英検を留学の際に必要な語学力の認定書として活用できます!
要は英検で留学することだってできちゃうんです!

認定校の数はまだまだ少ないですが、アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドで使用することができる学校があります。
英検のホームページでアメリカの認定校を調べることができます。

英検留学 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

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まとめ:TOEICよりもTOEFLよりも英検がおすすめ

最後に分かりやすくこんな表を作ってみました!

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TOEICは安いけど、スピーキング・ライティングがない。
TOEFLはスピーキング・ライティングもあるけど、高い。
英検は、スピーキング・ライティングもあって、TOEFLより安い。

つまり、留学前の英語の勉強は、TOEICでもなく、TOEFLでもなく、英検がおすすめなのです!

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