英英辞書から学ぶ、英単語恐怖症を克服する方法

★今月の一押し記事!

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「英語を聞いてなんとなく理解はできる。でも話すのはほんと無理!」って人、結構いませんか?
そんな風にネガティブに言ってますけど、全然ネガティブじゃない!
言っていることがなんとなく分かるってことは、会話のうちの半分はできているってこと。
キャッチボールのボールを投げることはできないけど、受けることはできる的な!

話すの無理って思ってしまう原因は色々あるはず。
でも、1つ言えるのはなんて言えばいいかわからないっていうことだと思う。
それは文法が分からなくて、文を組み立てることができないっていうよりは、単語が分からないっていうことが大きいんじゃないでしょうか。

単語が分からなくて、「これって英語でなんて言うんだ|д゚)」ってなって沈黙。。
そんな風になってしまう人が多いんだと思います。

でも難しい単語なんて極端な話いりません!
レポートやディスカッションなどの場面とかは別ですが、日常会話なら難しい単語にビビる必要はありません!
極端な例で言えば、TOEICに出てくる語彙とか本当に無駄!あそこで出てくる単語なんて日常会話の中で使った記憶がない。

単語恐怖症の克服法は英英辞書から学ぶ

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辞書って言われると思い浮かべるのは、英和辞書だと思います。
でも、単語恐怖症にならないために、すごく参考になるのは英英辞書
有名なところで言えば、Longmanとか。
僕は中学生の時に学校の授業でこの辞書をよく使ってました。

「英語を勉強するなら英英辞書がいい!」なんて聞いたことありませんか?
それは英語を日本語で考える癖が抜けるとか、語彙が増えるとか色々効果があるように言われていますけど、僕が一番のメリットだと思うのはそこじゃない。
難しい単語を簡単な単語で説明しているところが英英辞書を使う一番のメリットです。

さっき紹介したLongmanのオンライン版で例を。

the language used in Britain, the US, Australia, and some other countries

これは「English」を説明した文章ですが、すごく分かりやすい説明ですよね。

「あのさ、イギリスやアメリカやオーストラリアで話されているのって何語って言うんだっけ?」
「ああー英語でしょ!」

もし、あなたが日本語で話していて「英語」という単語が出てこなかったらこんな風に話すはず。
それが英語になっただけ。何も難しく考える必要はない!

語彙の多さよりも伝えたいという意思の強さ

色々書きましたが、要は単語が分からないからっていう理由で英語を話すことを躊躇する必要はないってこと。
あなたが小学生の時、今のあなたほど日本語の語彙があったわけじゃない。
でも、会話に困ったことはなかったはず。
単語が分からないからって話すのが怖いなんて思ったことはないはず。

それと全く同じ!
グロービッシュとかって言って、非ネイティブスピーカーが簡単な単語だけを使って話す英語も最近よく聞かれるけど、あれだって英英辞書の説明文と同じ理屈。
留学中に出会ったインド人の子なんてマシンガントークで最初は何を言っているか全然わからなかったけど、よくよく聞いてみると実は使ってる言葉は大したことなくて拍子抜けしたのを今でも覚えてます。

何よりも大切なのは、自分で何かを相手に伝えようという意思です。
それは単語を知ってる・知らないじゃなくて、伝えたい何かがあるか、伝えようという気持ちがあるかの方がずっと大切だと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

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