どんなに自分が嫌いでも、留学生活で自分を大好きになる理由

★今月の一押し記事!

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面白い動画を発見しましたので、共有します。

発信しているのはミカエラさん。
高校時代にカナダから日本へ留学した方で、その後、ブログやYoutubeで日本での生活を発信し続けています。
今では「福岡市 カワイイ区」の区長にも就任されています。

詳しいプロフィールはこちらをどうぞ。

ブレスウェート・ミカエラ | 吉田正樹事務所

そんなミカエラさんが自身の留学経験を踏まえて発信されている動画がこちらです。
『Dear Prospective Exchange Students 留学したいあなたへ』

この動画の中には留学の魅力を考える上で、参考になるメッセージがたくさん散りばめられています。
例えば、「留学中は赤ちゃんに戻る」だったり、「自立心が育つ」だったり。
でも最も印象的なのは2:40から始まる部分です。

”You will learn to like yourself so much because in the worst of times, you will be the only person who understands you.”

自分のことを好きになる。
最悪な時にあなたのことを分かってあげられる唯一の人はあなた自身なのだから。

これはかなり深いですし、海外に行ったことがある人ならすごく共感できることだと思います。

留学に行くまで、僕自身自分のことが嫌いでした。
一番嫌だったのは口癖が「めんどくさい」だったこと。
何かに理由をつけて、自分から率先してやることを放棄していました。
やりもしないで、とにかく文句を言う日々。

留学から帰ってきて、その口癖は「面白そう」に変わっていました。
まだ出会ったことのない何かを見つけたとき、まずはやってみようって素直に思えるようになっていた。
それは自分の意思で海を渡ってみて、自分から何かに向かっていけば、世界が広がっていくことを体験したから。

でも、留学をするということはかなり自分にとって勇気のいることだったし、当時の自分からしたら、
とても大きな大きな一歩だったように思う。
全力で助走をつけて、崖と崖の間をジャンプして飛んでいくような。
すごく怖かったし、不安だったことを今でもよく覚えている。

「言葉が通じなくて自分の思っていることや気持ちが誰にも伝わらない時に、自分だけは
自分のことを分かってあげられる存在だ。だから留学をすると自分が好きになる」
という
ニュアンスで、ミカエラさんは先程の素晴らしい言葉を発したと思うのですが、

「苦しいことや辛いことを乗り越えることができた自分。だからそんな自分を好きになる」
という一面もあるのかなと思います。

ミカエラさんの動画は字幕がついているのもあるので、英語の勉強にもなりそうですね!
おすすめです!

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