僕はネパールを変えることができない。

~ネパール在住青年海外協力隊が贈る、生き方に悩む20代が前に一歩踏み出したくなるブログ~

「留学と仕事!~留学経験が仕事に与える影響~」のセミナーをやってみて

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このブログでも何度か告知してきましたが、昨日、「留学と仕事!~留学経験が仕事に与える影響~」という留学セミナーを開催しました。 スウェーデン留学経験者との後輩と一緒にやってきましたよ! 今回も会場を貸してくださった毎日エデュケーション様!ありがとうございました!

ご覧のとおり、結局、来てくれたのは1人でした! 残念ながら「tの関係」はつくれなくて、ただの「lの関係」だった(笑) でも1人でも僕らの話を聞きに来てくれる人がいること自体がとてもとても嬉しかった。 1人でも来てくれるなら、それにはやる価値があると思ってるので、どんなに少人数でも続けていきたい。

テーマは「留学と仕事」ということで、今社会人3年目・1年目として働いている自分たちがなぜ今の仕事をしているのか。その選択に留学がどんな影響を及ぼしているのかをお話ししました。

留学:無数のきっかけに気付く場所

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今回一番伝えたかったこと。 それは、留学は転がっているたくさんのきっかけに気付く場所ということ。

僕自身、留学に行く前は何がしたいかなんて本当にボヤっとしか分からなかった。 漠然と仕事で英語をつかいたいなーくらいにしか思っていなかった。 ただ、業界が金融だろうが、サービス業だろうが、職種が営業だろうが、開発だろうが、仕事で英語を使う機会なんていくらでもある。 だから、結局何がやりたいか明確に分からなかった。

でも、留学に行って、日本のモノづくりと、日本人駐在員に出会ったことで、明確に日系メーカーで働きたい・世界で働きたいっていう想いを持つようになった。 そう思うようになったエピソードをなるべく具体的に語ることに意味があると思ったので、そこをメインにしました。

日本にいても、モノづくりのすごさだったり、駐在経験者と出会うことってできなくもない。 日本にいようが、海外にいようが、日常の中にきっかけがたくさん転がっているのは同じ。 でもそれに気づきやすいか否かっていうのが最大の違いだと思います。

今は何がやりたいか分からなかったとしても大丈夫。 留学生活の中で見つけた、1つ1つのきっかけを拾っていけば、必然と何かが形になってくる。

そんなことを感じてくれていたら嬉しい限りです。 さて!次はどんなテーマでやろうかな!